東寺 - 立体曼荼羅 / 3D Mandala
東寺の講堂には普通は絵画として表現される「曼荼羅」を、「立体表現」した世界が広がっている。 空海(弘法大師)の指導のもと、二十一体の仏像を配置。 その内訳は、五仏(五智如来)と五菩薩・五明王・四天王に帝釈天と梵天を加えたもの。 空海没後4年を経た承和六年(839)6月15日に完成、開眼された。 (via 東寺 立体曼荼羅 百寺巡礼 kazu_san)