May192011
本尊である十一面観音像は、錫杖を右手に携え、岩座に立つ独特の像容で、大和長谷寺の本尊をはじめ、全国に所在する長谷寺に祀られる観音像に多く見られることから、これらを総称して「長谷寺式十一面観音像」と呼びます。 (via 浄土宗鎌倉海光山慈照院_長谷寺)

本尊である十一面観音像は、錫杖を右手に携え、岩座に立つ独特の像容で、大和長谷寺の本尊をはじめ、全国に所在する長谷寺に祀られる観音像に多く見られることから、これらを総称して「長谷寺式十一面観音像」と呼びます。 (via 浄土宗鎌倉海光山慈照院_長谷寺)

Tags : buddha  仏像  奈良  菩薩  観音 
November32009
木心乾漆千手観音立像(国宝) 唐招提寺千手観音
像高540cm  「木心乾漆造」では最古最大の像です  正式の名称は「十一面三眼千手千眼観音菩薩」  千本の手の掌に「眼」を描いてあります (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

木心乾漆千手観音立像(国宝) 唐招提寺千手観音

像高540cm  「木心乾漆造」では最古最大の像です  正式の名称は「十一面三眼千手千眼観音菩薩」  千本の手の掌に「眼」を描いてあります (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

5AM
木心乾漆薬師如来立像(国宝) 唐招提寺薬師如来
像高340cm  「Y字型衣文」は弘仁・貞観時代の特徴です  左手の掌に銅銭「和銅元年(708)鋳造の和同開珎」「天平宝字4年(760)鋳造の万年通宝」「延暦15年(796)鋳造の隆平永宝」が塗り込まれています  「釈迦如来」といわれた時期もあったようです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

木心乾漆薬師如来立像(国宝) 唐招提寺薬師如来

像高340cm  「Y字型衣文」は弘仁・貞観時代の特徴です  左手の掌に銅銭「和銅元年(708)鋳造の和同開珎」「天平宝字4年(760)鋳造の万年通宝」「延暦15年(796)鋳造の隆平永宝」が塗り込まれています  「釈迦如来」といわれた時期もあったようです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

5AM
本尊・乾漆盧舎那仏坐像(国宝) 唐招提寺盧舎那仏
像高305cm  目尻が上がり男性的で厳しい表情をし、胸幅はがっちりとした堂々たる像で「大仏」といえる風格がある像です  衣の襞は大波、小波の繰り返しの「翻波式衣文」  「両足首」を衣で隠している珍しい様式です  「光背」は珍しい千体仏を付けた「千仏光背」で、現在、化仏864体のうち332体が創像当時のものです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

本尊・乾漆盧舎那仏坐像(国宝) 唐招提寺盧舎那仏

像高305cm  目尻が上がり男性的で厳しい表情をし、胸幅はがっちりとした堂々たる像で「大仏」といえる風格がある像です  衣の襞は大波、小波の繰り返しの「翻波式衣文」  「両足首」を衣で隠している珍しい様式です  「光背」は珍しい千体仏を付けた「千仏光背」で、現在、化仏864体のうち332体が創像当時のものです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

October112009
法隆寺百済観音 (via 花のかたち 飛鳥仏の構造)

法隆寺百済観音 (via 花のかたち 飛鳥仏の構造)

9AM
この像は金堂の壇上で、釈迦三尊像の後ろに北向きに安置されていたもので、今は新築された百済観音堂に安置されていますが、この像の伝来は謎に包まれています。法隆寺の最も重要な古記録である747(天平19)年の「法隆寺資財帳」などにも記載がなく、いつ法隆寺に入ったのかわかっていません 。1698(元禄11)年の「諸堂仏躰数量記」の金堂の条に「虚空蔵立像、七尺五分」と、初めてこの像についてと思われる記事があらわれ、江戸時代、1746(延享3)年、良訓が記した「古今一陽集」に「虚空蔵菩薩、御七尺余、此 ノ尊像ノ起因、古記ニモレタリ。古老ノ伝ニ異朝将来ノ像ト謂ウ。其ノ所以ヲ知 ラザル也」と記されているといいます。 (via 世界文化遺産 法隆寺地域の仏教建造物)

この像は金堂の壇上で、釈迦三尊像の後ろに北向きに安置されていたもので、今は新築された百済観音堂に安置されていますが、この像の伝来は謎に包まれています。法隆寺の最も重要な古記録である747(天平19)年の「法隆寺資財帳」などにも記載がなく、いつ法隆寺に入ったのかわかっていません 。1698(元禄11)年の「諸堂仏躰数量記」の金堂の条に「虚空蔵立像、七尺五分」と、初めてこの像についてと思われる記事があらわれ、江戸時代、1746(延享3)年、良訓が記した「古今一陽集」に「虚空蔵菩薩、御七尺余、此 ノ尊像ノ起因、古記ニモレタリ。古老ノ伝ニ異朝将来ノ像ト謂ウ。其ノ所以ヲ知 ラザル也」と記されているといいます。 (via 世界文化遺産 法隆寺地域の仏教建造物)

Page 1 of 1