February272010
帝釈天立像(たいしゃくてんりゅうぞう)/ 国宝 / 奈良時代(八世紀)/ 木造・乾漆併用 彩色
金堂本尊・盧舎那仏坐像の右側に侍立する。像の大半を針葉樹の一材から彫り出し、一部に乾漆を併用する。がっしりとした顔に大ぶりの目鼻を配した重厚な表情、分厚く重量感ある体躯の造形などに特徴がある。 (via 唐招提寺2010プロジェクト)

帝釈天立像(たいしゃくてんりゅうぞう)/ 国宝 / 奈良時代(八世紀)/ 木造・乾漆併用 彩色

金堂本尊・盧舎那仏坐像の右側に侍立する。像の大半を針葉樹の一材から彫り出し、一部に乾漆を併用する。がっしりとした顔に大ぶりの目鼻を配した重厚な表情、分厚く重量感ある体躯の造形などに特徴がある。 (via 唐招提寺2010プロジェクト)

5PM
梵天立像(ぼんてんりゅうぞう)/ 国宝 / 奈良時代(八世紀) 木造・乾漆併用 彩色 ©金井杜道 金堂本尊・盧舎那仏坐像の左側に侍立する。像の大半を針葉樹の一材から彫り出し、天衣は完全に乾漆の盛上げのみにて表現する。台座反花に墨で描かれた人物、馬、兎、蛙、男根、女陰等の戯画(工人の落書き)も注目される。 (via 唐招提寺2010プロジェクト)

梵天立像(ぼんてんりゅうぞう)/ 国宝 / 奈良時代(八世紀) 木造・乾漆併用 彩色 ©金井杜道 金堂本尊・盧舎那仏坐像の左側に侍立する。像の大半を針葉樹の一材から彫り出し、天衣は完全に乾漆の盛上げのみにて表現する。台座反花に墨で描かれた人物、馬、兎、蛙、男根、女陰等の戯画(工人の落書き)も注目される。 (via 唐招提寺2010プロジェクト)

November32009
木心乾漆千手観音立像(国宝) 唐招提寺千手観音
像高540cm  「木心乾漆造」では最古最大の像です  正式の名称は「十一面三眼千手千眼観音菩薩」  千本の手の掌に「眼」を描いてあります (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

木心乾漆千手観音立像(国宝) 唐招提寺千手観音

像高540cm  「木心乾漆造」では最古最大の像です  正式の名称は「十一面三眼千手千眼観音菩薩」  千本の手の掌に「眼」を描いてあります (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

5AM
木心乾漆薬師如来立像(国宝) 唐招提寺薬師如来
像高340cm  「Y字型衣文」は弘仁・貞観時代の特徴です  左手の掌に銅銭「和銅元年(708)鋳造の和同開珎」「天平宝字4年(760)鋳造の万年通宝」「延暦15年(796)鋳造の隆平永宝」が塗り込まれています  「釈迦如来」といわれた時期もあったようです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

木心乾漆薬師如来立像(国宝) 唐招提寺薬師如来

像高340cm  「Y字型衣文」は弘仁・貞観時代の特徴です  左手の掌に銅銭「和銅元年(708)鋳造の和同開珎」「天平宝字4年(760)鋳造の万年通宝」「延暦15年(796)鋳造の隆平永宝」が塗り込まれています  「釈迦如来」といわれた時期もあったようです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

5AM
本尊・乾漆盧舎那仏坐像(国宝) 唐招提寺盧舎那仏
像高305cm  目尻が上がり男性的で厳しい表情をし、胸幅はがっちりとした堂々たる像で「大仏」といえる風格がある像です  衣の襞は大波、小波の繰り返しの「翻波式衣文」  「両足首」を衣で隠している珍しい様式です  「光背」は珍しい千体仏を付けた「千仏光背」で、現在、化仏864体のうち332体が創像当時のものです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

本尊・乾漆盧舎那仏坐像(国宝) 唐招提寺盧舎那仏

像高305cm  目尻が上がり男性的で厳しい表情をし、胸幅はがっちりとした堂々たる像で「大仏」といえる風格がある像です  衣の襞は大波、小波の繰り返しの「翻波式衣文」  「両足首」を衣で隠している珍しい様式です  「光背」は珍しい千体仏を付けた「千仏光背」で、現在、化仏864体のうち332体が創像当時のものです (via 奈良の文化と芸術 唐招提寺金堂の仏像)

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