梵天立像(ぼんてんりゅうぞう)/ 国宝 / 奈良時代(八世紀) 木造・乾漆併用 彩色 ©金井杜道 金堂本尊・盧舎那仏坐像の左側に侍立する。像の大半を針葉樹の一材から彫り出し、天衣は完全に乾漆の盛上げのみにて表現する。台座反花に墨で描かれた人物、馬、兎、蛙、男根、女陰等の戯画(工人の落書き)も注目される。 (via 唐招提寺2010プロジェクト)
梵天立像(ぼんてんりゅうぞう)/ 国宝 / 奈良時代(八世紀) 木造・乾漆併用 彩色 ©金井杜道 金堂本尊・盧舎那仏坐像の左側に侍立する。像の大半を針葉樹の一材から彫り出し、天衣は完全に乾漆の盛上げのみにて表現する。台座反花に墨で描かれた人物、馬、兎、蛙、男根、女陰等の戯画(工人の落書き)も注目される。 (via 唐招提寺2010プロジェクト)