February272010
金剛法菩薩は、五智如来の南尊、宝生如来が、人々を救済するために、 菩薩(慈悲の姿)に化身したものとされています。  菩薩は、上半身裸で、女性的な容姿で表現され、大日如来と同じく、 蓮華座に結跏趺坐し、瓔珞(ようらく)、臂釧(ひせん)、 腕釧(わんせん)を身につけ、頭部には冠をかぶっています。 右手は掌を広げ、中指を少し内に伸ばした状態で膝の上に置き、左手は人差指と中指で輪を作り、胸前で掌を上に向けていますが、この掌の上には宝珠がのせられていました。 平安時代、承和6年(839年)に完成。 (via 東寺の金剛宝菩薩座像 - まほろば自然博物館(特別室))

金剛法菩薩は、五智如来の南尊、宝生如来が、人々を救済するために、 菩薩(慈悲の姿)に化身したものとされています。  菩薩は、上半身裸で、女性的な容姿で表現され、大日如来と同じく、 蓮華座に結跏趺坐し、瓔珞(ようらく)、臂釧(ひせん)、 腕釧(わんせん)を身につけ、頭部には冠をかぶっています。 右手は掌を広げ、中指を少し内に伸ばした状態で膝の上に置き、左手は人差指と中指で輪を作り、胸前で掌を上に向けていますが、この掌の上には宝珠がのせられていました。 平安時代、承和6年(839年)に完成。 (via 東寺の金剛宝菩薩座像 - まほろば自然博物館(特別室))

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